2011.10.26
運動会
こんにちは、愛娘家の福田です。すっかり秋らしい陽気になり、汗っかきの私にとっては大変うれしい時期になりました。秋といえば運動会の季節。先日、長女の保育園でも運動会がありました。長女にとって保育園での最後の運動会です。娘の保育園では、普段やっているお遊戯を学年ごとに披露したり、器具などを使っての運動競技をします。最終学年の運動競技は毎年決まっており、鉄棒の逆上がり・3メートルくらいの棒登り・跳び箱です。しかし、これが親にとって大変な心配事なのです。これを一人ずつ順番に行うのですが、これまで見てきた運動会では、逆上がりができない子や棒登りでなかなか登れない子がいたりし、できるまでやるので見ている方がドキドキしてしまいます。それが我が子だったりしたら・・・。運動会の日まで保育園で練習をして、逆上がりも棒登りもできるようになったと聞いていたのですが、できるところを見ていないですし、緊張したらできるものもできないかも・・・と、不安と心配で親の私が逃げ出したい気持ちでした。
しかし、長女も含め、今年は全員見事にできておりました。ひとりひとりやり終えるたびに観客から拍手が起こり、長女は棒登りで他の子よりもペースが遅かったのですが、その方が上にたどり着けたときの観客からの拍手が大きく、私は感動のため涙ぐんでしまいました。競技が終わり、私たちが興奮状態で「がんばったね!」と娘を褒めてやると、娘は淡々とした態度で「うん。」と言っただけで、自分の興奮ぶりが恥ずかしいくらいでした・・・。
















